2018 051234567891011121314151617181920212223242526272829302018 07

TOP > 無分類 > Title - 火山におわす山岳系神様

火山におわす山岳系神様 
午前5寺過ぎに二人で家を出る。6寺半前には樽前山7号目駐車場に着いたが、数十台停められる駐車場自体はもう満杯で入れず、その手前の道路に誘導されて止める。

天気は晴れていて、外気温は7℃。珍しく風もほとんどなく、登るぶんには最高の条件だ。気温が低いためか虫も全くいなかった。

この山には何度も登っているが、距離も短くも難所もほとんどなくて初心者向けの山だ。ただし、上の方は植物がほとんどなく常に強風が吹いており、虫にもいつも悩まされるのだ。

体の弱い妻にはこのくらいが限度ではと思っているが、通常1時間くらいで登れるコースを約2時間かけて外輪山まで到達した。

やはりここから見る内側の溶岩ドームの景色は壮観だ。活発に噴煙をあげており、ここだっていつ噴火するかはわからない。

山頂には特に興味がないので、コース左側を歩いて奥宮へ向かう。前方には犬に小さなリュックを背負わせて歩く男性が一人だけ。やがて雲がかかり、深い霧に覆われてきた。

結局奥宮に着いたらその犬連れの男性が奥宮横で休憩していたが、二人でコンクリート製の奥宮内部に入ってお酒と饅頭をお供えし、祝詞をあげて参拝。お祈りしている間ずっと近くでヒバリが鳴いていた。

下りは早くて、妻のペースに任せたが30分くらいしかかからなかった。私は体が冷えたこともあり、とにかくトイレに行きたくて大変だった。


暖かい車の中は天国である。下山して苫小牧へ向かったが街中に入る頃には雨が降ってきた。この寒さで雨に降られるのはきつい。ウインドブレーカーは持って行ったが、雨具はなかったし、守ってもらえたんだなあと思う。

樽前山神社に行って参拝の報告とお礼を申し上げ、御朱印を頂く。その後ウトナイ湖の道の駅で休憩してから千歳神社へ。

御朱印をお願いしてから参拝に向かう。今日は参道の途中でここでもエゾリスが出迎えてくれた。しかもつがい。ここには男女の性器をかたどった彦姫社が祀られており、狛狐も男女ペアなのでまさに神様の御使いだろう。かくれんぼをして遊んでいるようでとても可愛らしかった。

神門の中は清々しい風が吹き、木の葉や植物の種が舞う様が実に美しかった。ここではいつも歓迎していただいている。本当にありがたい。

妻は初めてだった山神社にも参拝。ここではカラスが挨拶に来てくれた。

最後に恵庭の出雲大社三神教会へ。ここでも御朱印をいただく。何度か来ているので顔も覚えていただいたようだ。

妻はここでお祈りをした時に目を閉じた瞬間に目の前に龍の鱗のようなものが見えたとのこと。普通は目を閉じれば真っ暗なのに、その鱗は真っ白でオパールのように虹色に輝いていたのでびっくりしたという。

妻はここで何かのビジョンを見ることが多いが、なにかご縁があるのかもしれない。島根の出雲大社にはいつか必ず行ってみたい。

最後に恵庭温泉ほのかに寄って、ゆっくり温泉に浸かる。ああ、やっぱり温泉に浸かるのは極上に幸せな時間だ。冷えた体も疲れも溶けていくように心地いい。


スポンサーサイト


THEME | GENRE 日記 |
無分類 | TB : 0 | CM : 0 -

COMMENT LIST



COMMENT



COMMENT FOAM

SECRET
 




TRACKBACK

TRACKBACK URL to this Entry



訪問者数
プロフィール

エイエル

  • Author:エイエル
  • 札幌市在住のマッサージ師・ヒーラーです
FC2ブログランキング
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: